お薦め

発酵・加熱処理した黒ゴマ          

昔から中国では延命薬とまで言われていた、とても栄養価が高い食べ物があります。
それは、ゴマです。
ゴマにも、白ゴマ、黒ゴマ、金のゴマなどの種類があります。
種類が違えば、栄養素も異なる食品もあります。
でもゴマの場合は、さほど栄養素の違いはありません。
また、セサミンの抗酸化作用は体の中の活性酸素を除去することができます。

特にゴマの場合は、健康のために摂取していたとしても、体にきちんと吸収されているとは限りません。
なぜならゴマは、そのままで食べると硬い皮に包まれているため、栄養素が吸収されないまま体の外に出てしまいます。
なので同じゴマをとるなら、煎ってからすりつぶしてとるほうがより栄養素を吸収しやすくなっています。
せっかく体にいいものであれば、少ない量でより効果的に体に取り入れたいと思いますよね。

またゴマの中で一番取りたい栄養素は、何といってもゴマリグナンという成分です。
この成分の中には、よく皆さんが耳にするセサミンやセサモールといった強い抗酸化作用があります。
このゴマリグナンは、ゴマの中でたった1パーセントした含まれていない貴重な成分です。
なので食べ物でとろうとしたら、一日に3000粒ものごまをとるのが理想だと言われています。
これだけの量をとろうと思ったら、料理に取り入れるのも大変です。
それでもやはり、健康にいいものは取り入れたいと思いますよね。

そんな人には、発酵・加熱された黒ゴマがお勧めです。
乳酸菌によって発酵されて加熱した黒ゴマは、ゴマリグナンの成分の中のセサモリンをセサモールへと変えることができます。
このセサモールは、とても強い抗酸化作用があります。
通常の黒ゴマを料理で摂取するより、発酵・加熱したほうが、抗酸化作用が約3倍にもなります。
同じ栄養素をとるならより効果的に、体に取りいれてたいですよね。

このような抽出方法は、科学の進歩によって現実になりました。
これもサプリメントなどでの栄養補給が、日常生活に取り入れる人が多くなったからだといえます。
一度サプリメントで、気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。