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ハリ・ツヤが足りない方に          

年齢を重ねる度ごとに、気になってくるのがお肌の衰えです。
10代20代のころは、乱れた生活習慣でも、不摂生な食事していても気になることはありませんでした。
しかし30代に突入すると、今までと同じ生活をしていても、急にお肌の変化を感じるようになってきます。
特に化粧などをしているときは、お肌の状態の変化にとても敏感になります。
化粧乗りが悪く感じたり、乾燥した肌は化粧をしているとすぐにわかります。

お肌にいい成分は、とても種類も多くいろんな名前を耳にします。
中でもヒアルロン酸・コラーゲンなどは有名ですよね。
でも食べ物で、具体的にこれでとれるといったものはすぐには思い浮かびません。
なので実際はコラーゲン入りなどと書かれた商品を買うことが多いのではないでしょうか?

そんなお肌のハリやツヤを取り戻すために、実は効果的な成分があります。
それは、セサミンです。
セサミンと言ったら思い浮かぶのは、ゴマです。
ゴマでも、白ゴマ、黒ゴマ、すりごまなどいろんな種類があります。
しかし、どのような種類においても、セサミンという成分は存在します。
なので、どれを選んだとしてもセサミンは吸収することができます。

セサミンには、体内の老化の原因となる活性酸素を攻撃する働きがあります。
その働きは、抗酸化作用と呼ばれています。
活性酸素は、おもに7割が肝臓に多く蓄積されます。
活性酸素が多くなると、肝臓の働きが低下し、新陳代謝が悪くなってしまいます。

新陳代謝が悪くなると、老化が早く進みしわなどができやすくなりをます。
また肌の血行が悪くなり、乾燥肌になったりしてしまいます。
なので肝臓の機能をアップさせて、新陳代謝を上げることが必要になります。
その働きをするのがセサミンです。

セサミン以外にも、抗酸化作用を含む成分は数多くあります。
しかし、食事などで摂取した場合、肝臓にたどり着くまでの間に抗酸化作用の働きが弱まってしまい効果が少なくなっています。
ところが、セサミンの場合は風雨の抗酸化作用とは大きく異なります。

それは、体内に摂取したとしても、肝臓にたどり着くまで何も働きかけません。
肝臓にたどり着いた時点で、初めて抗酸化作用として働くという特色があります。
なので肝臓に直接、強い抗酸化作用をもたらすことができます。
これによって肝臓の機能が活性化し、体内に様々な影響をもたらします。

例えば、新陳代謝が上がることで、脂肪が燃焼されやすくなります。
なのでダイエット効果にもつながります。
他にも、肌の血流がよくなり、ハリや、つやが出るようになります。
なのでアンチング効果があるといえます。
食事の中でも簡単に取り入れれるので、一度おためしください
こちらの、セサミンの歴史についての解説も大変興味深いです。ご覧になってみてください。